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スポーツ運動資格人気ランキング

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健康志向が増々高まっている昨今、手軽なウォーキングからジムで本格的なトレーニングと目的は個人差があるもののスポーツへの関心は右肩上がりです。
このようなトレンドに平行して、トレーナーやインストラクターの人材は様々な分野で広く求められています。
スポーツに覚えがある方は、資格を取得して活躍の場を広げるよいチャンスです。
現在人気のある資格をピックアップしてみましたので、チャレンジしてみてはいかがでしょう。

1位 健康ウォーキングアドバイザー

健康ウォーキンングアドバイザーとは、ウォーキングによって得られる有酸素運動の効果を理論的に修学し、ダイエットや生活習慣病など健康改善に対する知識を有していると認められた人に与えられる資格です。
正しい歩き方や呼吸法など日常生活に密着した知識を学べるうえ、健康維持にすぐ役立つと大変人気のある資格です。
近年健康維持のためウォーキングを実行している高年層が増えていることから、需要の幅が拡大しているそうです。

健康に対してしっかりとした知識を学習したい方や主にスポーツ関係の仕事に従事している方が資格を取得するケースが多いようです。

・受験申請 / インターネットホームページ上から申込み
 https://www.nihonsupport.org/shikakushikenmo/

・認定試験 / 在宅受験

・主催 / 日本生活環境支援協会JLESA

2位 歩き方インストラクター

歩き方インストラクターとは、正しい歩行をするための知識やその効果、また場面や状況に合わせた姿勢や呼吸法などを習得し理解していると認められた人に与えられる資格です。
ウオーキングアドバイザーの重要な要素でもある「歩き方」にスポットを当て、より深くより詳しく「歩き方」について掘り下げた知識を習得します。
歩く事は、スポーツという概念はなく無意識の中で自然に行っている行為でもありますね。
それだけに、生活するうえでは欠かせない重要な行為「歩く」事を深く習得する意味は大きいのです。
・受験申請 / インターネットホームページ上から申込み
https://www.jpinstructor.org/insutomoushikomi/

・認定試験 / 在宅受験

・主催 / 日本インストラクター協会JIA

3位 スポーツインストラクター

スポーツインストラクターとは、簡単に言うとスポーツのやり方や使用する器具類の取り扱い方などを正確に指導できる専門家です。
スポーツジムやフィットネスクラブ等に通う人が増えている昨今、それに伴いスポーツインストラクターになりたいと希望している人も増えているようです。
スポーツインストラクターになるためには、特別な必須の資格や免許証などはありません。
しかしジムに設置してある器具類の取り扱いやトレーニング方法、運動に関する科学的裏付けのある知識などは、教える立場になるわけですから当然必要です。
それらを踏まえ実情を見ると、体育系の大学や専門学校で学んできた人、また自らスポーツを長年してきた元選手などが多くみられます。
就職する場合も資格がないだけに、人柄や経歴などを頼りに選別しているのが実情だそうです。
そこで、知識や技術を習得した証として資格認定書があると分かりやすく、また自分をアピールできる等の観点からスポーツインストラクターの資格を取る人が増えているようです。
資格試験は財団法人の日本体育協会が主催しているスポーツ指導者資格のうち「トレーニング指導士」や「スポーツプログラマー」の講習を受けた後、受験して資格を取るのは一般的です。

詳しくは、(財)日本体育施設協会のホームページをご覧のうえ問い合せてみるとよいでしょう。

・「講習会手続きから資格認定試験までの流れ」詳細URL /

http://www.jp-taiikushisetsu.or.jp/tetsuzuki.html

(財)日本体育施設協会のホームページをご覧のうえ問い合わせてみるとよいでしょう。
主催 / 公益財団法人 日本体育施設協会:

http//www.jp-taiikushisetsu.or.jp/shikaku.html
日本体育協会

4位スポーツリーダー

スポーツリーダーとは、地域活動の一環であるスポーツやサークルの指導的リーダーとして活躍できる基礎知識とコーチングそして救急処置の基礎知識、及びボランティアに関する基礎知識を習得したと認められた人に与えられる資格です。
初心者でも気軽に学習できるので自分自身やご家族の健康管理、イザという時に役立つ緊急の対応等身近なところで役に立つ、大変人気がある資格のようです。
またボランティアに関する基礎知識も学習することから、地域活動において大変期待されている存在でもあります。
資格を取得するには、公益財団法人日本体育協会主催の講習を受け、3回の課題提出が義務付けられています。その結果60%以上の得点を得られれば、講座終了と同時にスポーツ基礎資格である「スポーツリーダー」に認定されます。

詳細を知りたい方はホームページをご覧になるとよいでしょう。
・公認スポーツ指導者の詳細URL / http://www.japan-sports.or.jp/qualification/tabid/58/Default.aspx

主催 / 公益財団法人 日本体育協会http://www.japan-sports.or.jp/

5位アスレティックトレーナー

アスレティックトレーナーは、スポーツ活動現場でスポーツドクターやコーチングスタッフと協力し合い、競技者の健康管理はもとよりスポーツによる外傷、障害の予防や救急処置を施したりします。
また、選手や競技者の体力トレーニングやコンディショニング、アスレティックリハビリテーション等に携わります。
このように、アスレティクトレーナーはトレーナーとしての側面とスポーツ医療の側面を同時に要求され資格なのです。
そのため、資格を取得するには、以下の項目をマスターする必要があります。

・機能解剖と運動学に関する専門的知識
・スポーツによる外傷や障害の予防対策に関する知識及び技能
・スポーツによる外傷や障害の救急処置に関する知識及び技能
・競技者のスポーツ現場復帰に対する援助に関する知識及び技能
・競技者のコンディショニングに関する知識及び技能

専門的知識が必要になるので、取得するためには学習時間もそれなりに割く必要がありそうです。
資格取得は国家試験ではなく、団体の認定試験を受けて合格した者が認定資格を与えられる仕組みになっています。
現在認定資格を与えられる組織は2団体あり、(財)日本体育協会とジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会です。
ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会の場合は、専門大学や通信教育などで必要な単位を取得して上記事項を全て習得した者が正会員の申請をします。
そして正会員として認められた者だけが認定資格を得ることが出来る仕組みになっています。

資格取得後は、主にプロチームの専属トレーナーとして、選手の怪我などの応急処置やテーピング。
また、リタイヤした選手の回復や復帰のためのトレ-ニング等に携わっている事が多いようです。
最近では、福祉関係の施設や病院等でリハビリのスタッフとして需要が高まっているそうです。
申込みとお問い合わせ/都道府県体育協会URL.

http://www.japan-sports.or.jp/member/tabid/565/Default.aspx#02
中央競技団体 URL.

http://www.japan-sports.or.jp/member/tabid/565/Default.aspx#01
主催 / 財団法人 日本体育協会スポーツ指導者育成部 TEL3481-2226
ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会JATAC

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