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ピラティス資格人気ランキング

ピラティス

今回はピラティスの資格について説明したいと思います。
ピラティスとは、胸式呼吸を用いながら、ストレッチを中心とした動きで体の奥の筋肉をしなやかで丈夫な筋肉に鍛える運動で、負荷が非常に少なく、また動きがゆっくりです。そのため幅広い年齢層で行われており、癒しを求める方が多いストレス社会で、関連する資格にも非常に人気が出てきています。
それではご紹介します。

1位 ピラティスセラピーアドバイザー

ピラティスの資格の中で、人気なのがピラティスセラピーアドバイザーです。
この資格は、アドバイザーとしてピラティスに関する全般的な知識や専門的な知識が求められています。ピラティスに関する知識に関しては、身体の構造、筋肉の仕組み、運動による影響などが必要です。また、アドバイザー資格であるので、それら知識を人に教えることも必要となるので、それらの知識が必要となります。では、具体的にはどんな知識が必要なのでしょうか。
心と体を同時に使って行うピラティスについて、基本原則を理解し、集中力、創造力それに筋肉を意識した体の動かし方、呼吸法、心のコントロール方法などを理解していくことになります。また、睡眠、食事、姿勢など、日常生活で意識するべきことを理解していることも重要です。

受験資格は特にありません。
誰でも自由にインターネットから受験申請を行えます。
申請については、日本アロマメディカル心理セラピー協会のホームページから手続き可能となっています。
受験料は消費税込み10,000円。
隔月で実施しています。
申し込みをすると代金引換で、受験票・試験問題・解答用紙が送付されてきますので、その回答用紙に記入し返送します。(在宅試験)
翌月には合否発表が届きます。(70%以上で合格)とても簡単ですね。

この資格の特徴は専門的な知識を習得していることを証明するのはもちろん、それら知識をアドバイスすることもできますので、資格取得後は、ピラティスセラピーアドバイザーとして自宅やカルチャースクールで講師活動をすることができます。
非常に魅力の高い資格だということをわかっていただけましたでしょうか。

2位 ピラティスエクササイズインストラクター

次にピラティスの資格で人気があるのが、ピラティスエクササイズインストラクターです。
ピラティスを使ったエクササイズに関する基本的な知識を有していることと、その効果について正しく理解し、屈曲、伸展や肩、手足の運動、筋肉に関する知識など、ピラティスに必要な基本的な動きについて理解していることの証明になります。
ピラティスと呼吸の関係を理解し、初心者や一人一人の体力や筋力に見合ったエクササイズの種類、プレピラティスの種類、ピラティス後のストレッチまでを理解し、実践できる人に認定される資格です。

では、どんな問題が出題されるのでしょうか?
【問】
健康状態は何の質にも左右されやすいですか。
【解答】
睡眠
みなさんはおわかりになりました?

受験資格は特にありません。
誰でも自由にインターネットから受験申請を行えます。
申請については、日本インストラクター技術協会のホームページから手続き可能となっています。受験料は消費税込み10,000円。隔月で実施しています。
申し込みをすると代金引換で、受験票・試験問題・解答用紙が送付されてきますので、その回答用紙に記入し返送します。(在宅試験)
翌月には合否発表が届きます。(70%以上で合格)こちらも簡単ですね。

資格取得後は、ピラティスエクササイズインストラクターとして自宅やカルチャースクールで講師活動ができます。
こちらも非常に魅力の高い資格だということをわかっていただけましたでしょうか。

3位 ピラティスマットインストラクター

その他のインストラクターの資格をご紹介します。
マットを使用するピラティス”マットピラティス”は、一般的でご存知の方も多いと思いますが、体幹を鍛えることを主な目的として開発されたピラティスのことです。
このマットピラティスインストラクターの資格は、次に紹介するマシンピラティスより価格は低くなります。
何よりもマットピラティスの方が、準備する資材がマット1つということからも、初心者の方も気軽に始められますよね。
但し、気になる費用ですが、一般的な資格取得の期間が3ヶ月~6ヶ月と長く、概ね30万円〜60万円ほどかかるといわれています。

4位 ピラティスマシンインストラクター

マットティラピスに似たピラティスに、マシンピラティスがあります。別名イクイップメントピラティスと言います。
マシンピラティスは専用のマシンを使用するため、初心者、高齢者、怪我をした部分を強化したい方など幅広い方々にはおすすめです。
また気になる費用ですが、マットピラティスより高額となり80万円になる場合もあります。

5位 IBMA認定 ピラティスベーシックインストラクター

最後に、IBMA認定 ピラティスベーシックインストラクター資格をご紹介したと思います。
この資格は、国際ボディメンテナンス協会(IBMA)が発行するピラティスインストラクターの資格取得コースです。
ピラティスのムーブメントを習得するとともに、その効果やその時体がどのような状態になっているのかなど、講師が骨格模型や実際に体を使って、その理論を解説していきます。
体で感じながら、また生徒同士が体に触れながら、頭と体に感覚を残す事をポイントにした実践重視の資格コースになります。
すぐに現場で活躍できるインストラクターを目指している方向けの資格みたいですが、料金が189,000円と高額です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
資格を取得するにしても費用のばらつきがあることがよくわかったと思います。
どれが自分にあっているかをよく考えれば、その資格を取得して、いろんな場面で活躍できることと思います。
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