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和食資格人気ランキング

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和食は日本人が代々伝承してきた歴史ある食文化として、ユネスコ無形文化遺産に認定されていることはご存じの方も多いでしょう。

和食には、伝統的な礼儀作法や慣習、自然に対する尊敬と食への畏敬の念など、日本人の心を表現したものとして高く評価されています。

加えて最近のヘルシー志向から日本食は内外問わず熱い関心を集めていますね。

そんな中、「和食」をイチから学びたい。正式な作法と調理法を身につけたいという声が多くなっていると共に和食の認定資格人気も高まっています。

そこで、最近人気を呼んでいる和食資格をランキングでご紹介してみましょう。

1位 和食エキスパート

和食エキスパートとは、和食に関する技能と基本的知識を習得していると認められた人に与えられる資格です。

具体的には、和食の命とも言うべき「ダシ」に始まり和食全般に関する知識そして和包丁等の調理道具に関する知識等を習得した証となります。

資格を習得すると、カルチャースクールなどで講師として活動することができます。

「和食を学ぶというのは日本を学ぶということ」と言った方がいましたが、まさしくそんな気持ちで学んでいる方が多いようです。

最近は、女子力に箔をつける為資格を取得するという声も聞かれます。婚活ブームが影響しているようですね。

・受験申請 / インターネット上で申し込み

申し込みページURL https://www.asc-jp.com/test/japanfood/moushikomi/

・受験  / 在宅受験

主催 / JSECA 日本安全食料料理協会

2位 日本料理インストラクター

日本料理インストラクターとは、季節折々の日本料理や懐石料理などのレシピ作りや調理方法など日本料理の様々な知識を習得したことを認定する資格です。

資格習得後は、カルチャースクールなどで講師として活動することができます。

ヘルシー志向の影響もあるのでしょう、日本食ブームもあって注目を集めている資格のようです。

インターネットを介して気楽に受験できるのも人気を呼んでいる要因のようです。

・受験申請 / インターネット上で申し込み

申し込みURL https://www.jpinstructor.org/insutomoushikomi/

・受験  / 在宅受験

主催 / 日本インストラクター協会 https://www.jpinstructor.org/shikaku/nihonryouri/

3位 和食検定

和食検定は、和食エキスパートや日本料理インストラクターに比べて専門職レベルにまで引き上げた資格といえるでしょう。

2015年から以下の様に3段階のレベル分けをして1級、2級の認定方式になりました。

初級レベル

   和食の基礎知識を習得

   〔和食の知恵、文化の継承、食事様式、郷土料理、冠婚葬祭、年中行事、歴史的背景等を学習〕

基本レベル

   料理〔日本料理の歴史、料理名の語源、しきたりと料理の関係等〕

   接遇〔器、箸に関する知識、日本茶、日本酒、食卓作法等の知識、異文化の作法等〕

   和食基礎英語〔接待における料理や作法などに関する基本英語〕

実務レベル

   振舞〔和室、和食、着物等の知識と振る舞い方〕

   伝心〔接遇の注意点、クレンリネンと危機管理、飲食店に関するマネージメント、育成スキル〕

   和食応用英語〔食材、調理方法等料理に関する基礎英語、和食店での挨拶に関する基礎英語〕

実務レベルになると、単に日本食を学ぶだけではなくお店を営業する事も視野に入れた内容になっています。

また外国で日本食ブームが起きている事を意識して、基礎英語が必須項目に入っている点は興味深いですね。

そこには、和食を未来へ継承していく大切な担い手になる為だけにとどまらず、海外へ普及する役割も期待されているからなのでしょう。

受験資格は国籍、性別や年齢などは一切問いません。但し、実務レベルは基本レベルの認定を受けていることが条件になっています。

詳細は和食検定公式サイトをご覧下さい。

和食検定申込み詳細 URL http://www.washokukentei.jp/entry/

和食検定Web試験URL http://www.washokukentei.jp/washokukentei-web/

※Web試験は本検定試験の為の予備試験です

主催 / 財団法人 日本ホテル教育センター

4位 和食マイスター

和食マスターとは、簡単に言うと和の食文化を正確に未来へ伝承していく担い手になる事を期待されている存在です。

そのため、和食に関する正しい知識を有し修学したことを認められた人に与えられる称号です。

資格を取得するためには、和食検定の実務レベル1級に合格して認定されると和食マスターとしてのバッジが与えられます。

修学に当たっては、前述の和食検定と同じです。基本レベル1級をマスターして実務レベルへ挑戦することになります。

和食マスター検定申し込み詳細URL http://www.washokukentei.jp/entry/

主催 / 財団法人 日本ホテル教育センターhttp://jec-jp.org/index.php

5位 和食アドバイザー検定

和食アドバイザーとは、和食の基礎知識や調理技術を習得し、和食の魅力を広く伝える意欲があると認められた人に与えられる検定です。

和食に関わる知識や調理法は元より「和」の素晴らしさ、ひいては日本の魅力を再認識できると人気があるようです。

レベル的には、ジュニア和食アドバイザー検定に合格できる基準に達している必要がありますが、取得するためには、以下の2つの方法があります。自分に合った方法でチャレンジしてみてはいかがでしょう。

ジュニア和食アドバイザー検定

  公式テキストである「和食の基本がわかる本」を独学で学習して、在宅受験をする方法

和食アドバイザー検定実技講習会を受講する

  ジュニア和食アドバイザーの資格を取得した後、18時間の講習を受けて終了試験に合格する方法

詳細URL http://www.j-ken.jp/washoku/about/

主催 / 一般社団法人にℋン実務能力検定協会 http://www.j-ken.jp/

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