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焼酎資格人気ランキング

焼酎のイメージは近年、大きく変わってきました。ビールに比べるとカロリーが低く、カクテルのように様々な飲み方が楽しめ、二日酔いになりにくく、お酒が苦手な女性やダイエット中の方でも安心して飲めることがその理由だと言えるでしょう。全国各地でモダンな焼酎バーも増え、ワインやカクテルに次ぐおしゃれなお酒としての認知度が高まっている中、焼酎をより深く知り、その魅力を伝える資格もまた次々に登場してきています。ここでは数ある焼酎に関する資格の中でも、取得方法が分かり易く、初心者の方でも気軽にトライできるものをご紹介したいと思います。

1位 焼酎セレクトマイスター

日本安全食料料理協会が主催する焼酎セレクトマイスター資格とは、焼酎の基礎的な知識を身に着け、飲む人の好みに合わせた焼酎を作ることができる能力を証明するものです。認定試験では焼酎の歴史と製造方法から、原材料の種類とその違い、各土地の風土に合わせた焼酎の違いに至るまで幅広い知識が要求されます。同協会と提携する通信講座も用意されており、下記の「焼酎セレクトアドバイザー」資格を同時に取得できるコースと卒業課題の提出で認定試験が免除されるコースがありますので、確実に資格を取得したい方にはお勧めです。自宅教室やスクールで講師活動ができる資格ですから、焼酎がお好きな方や既にドリンク関連の資格をお持ちの方は、今後の仕事に役立つ資格としてトライしてみてはいかがでしょうか。

日本安全食料料理協会

  • 焼酎セレクトマイスター https://www.asc-jp.com/test/shochu/
  • 受験資格:特になし
  • 受験料:10,000円
  • 受験申請:インターネットからの申し込み
  • 受験方法:在宅受験、試験期間中に解答し、期日までに解答用紙を提出
  • 合格基準:70%以上の評価
  • 試験日程:12、2、4、6、8、10月
  • 通信講座:諒設計アーキテクトラーニング https://www.designlearn.co.jp/shochu/
  • 「焼酎セレクトマイスターW資格取得講座」59,800円/分割3,300円×20回(初回4,276円)
  • 「焼酎セレクトマイスターW資格取得スペシャル講座」79,800円/分割3,800円×24回(初回3,891円)

2位 焼酎セレクトアドバイザー

焼酎セレクトアドバイザーとは、TPOに合わせて焼酎を選び、焼酎をトータルに楽しむスキルを証明する資格です。例えば焼酎の製法と特徴の理解から、焼酎とそれに合ったグラスの選定方法、飲み方、料理との合わせ方、さらに焼酎を使った酎ハイの作り方などの知識が求められます。資格取得後はこうした知識とスキルを活用して、飲食業界で幅広く活躍できるチャンスとなるでしょう。上記「焼酎セレクトマイスター」資格が同時に取得できる通信講座も用意されていますから、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

日本インストラクター協会

  • 焼酎セレクトマイスター https://www.jpinstructor.org/shikaku/shochu/
  • 受験資格:特になし
  • 受験料:10,000円
  • 受験申請:インターネットからの申し込み
  • 受験方法:在宅受験、試験期間中に解答し、期日までに解答用紙を提出
  • 合格基準:70%以上の評価
  • 試験日程:12、2、4、6、8、10月
  • 通信講座:諒設計アーキテクトラーニング https://www.designlearn.co.jp/shochu/
  • 「焼酎セレクトマイスターW資格取得講座」59,800円/分割3,300円×20回(初回4,276円)
  • 「焼酎セレクトマイスターW資格取得スペシャル講座」79,800円/分割3,800円×24回(初回3,891円)

3位 焼酎唎酒師

焼酎唎酒師とは、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が主催する認定資格です。焼酎を中心とする酒類全般の幅広い知識を身に着け、焼酎の香りと味わいを的確に理解するテイスティング力、そして料理との組み合わせやお客様への提案力を有する方が認定されます。講座を受講し、認定試験に合格することで資格が取得できますが、実際のテイスティングが試験に含まれている点がこの資格の大きな特徴です。人気の通信タイプ(添削課題を3か月で全6回分提出)の他、会場受講・受験タイプ、自宅受講・受験タイプがあり、ご自身の予定や希望に合わせて選ぶことができ便利です。通信の場合は3か月間での取得が義務ですのでご注意ください。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

  • 焼酎唎酒師 http://www.ssi-w.com/?page_id=21
  • 受験資格:20歳以上の方
  • 受講料金:通信コース77,400円+25,000円(開催期間3か月間、短縮不可)
  •     :会場受験57,800円+認定料25,000円(1日受講)
  •     :在宅受講57,800円+認定料25,000円(受験資格は教材到着から1年有効)

4位 焼酎検定

焼酎検定とは、日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会が主催する検定で、1級、準1級、2級、3級の4つのレベルがあります。3級は誰でも受験できますが、他の級は1つ下のレベル級を取得した方のみが受験可能(あるいは併願可能)、また上記の焼酎唎酒師の取得者は2級からの受験が可能です。出題範囲は焼酎の歴史から製造方法、飲酒のマナー、飲用温度、グラス、料理との合わせ方、さらに生産量や消費量までと幅広く、指定テキストに基づいて学習します。焼酎資格とともに検定級も取得し、開業や飲食業界への就職に役立ててみてはいかがでしょうか。

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会

  • 焼酎検定 http://www.ssi-w.com/?page_id=2450
  • 受験資格:20歳以上の方
  • 試験時間:全級ともに50分
  • 受験費用:1級5,250円、準1級4,700円、2級4,200円、3級3,650円(全て税込)
  • 合格基準:全問題の正解率 1級85%、準1級80%、2級75%、3級70%

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