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食育資格人気ランキング

食育が叫ばれるようになって、随分、時間が経過しています。翻って見ますと、私たちの食卓は、ファストフード、ジャンクフード、インスタント食品、コンビニ食品に溢れ、残業の多い働き盛り男性・女性は不規則な時間帯に食事を摂る、子供たちの栄養は偏り、味付けの濃い料理をシニア世代が食べている有様です。時代の流れだから仕方がないことでしょうが、食育の知識を得ることによって、私たちは、今より、ワンランクアップの食生活を楽しみたいものです。食育にはどのような資格があるのか、集めてみました。

1位 食育健康アドバイザー

食育健康アドバイザーは、日本安全食料料理協会が、認定する資格です。食育基本法、諸外国の食育に対する取り組み、食育と生活習慣病との関連性に関する知識、すなわち、食育の基本的な知識を有していることを日本安全食料料理協会が認定します。諸外国の食育に対する取り組みは、興味深いですね。どんな食生活を送っているのか気になります。特に通信教育などの授業を受けることなく、格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

2位 管理健康栄養インストラクター

管理健康栄養インストラクターは、日本インストラクター協会が認定する資格です。どちらかというと、栄養素の知識と食品に関する理解度が問われます。栄養素の知識は、ビタミンなどの栄養素に関する知識や、腸内細菌が身体に及ぼす働きなどの知識などです。まるで、特定健康食品のことを理解するみたいですね。食品に関する理解度は、各栄養素を含む食材への知識、食品表示の見方などが問われます。食品成分表を読んだり、食品の裏側にある成分の知識などが分かるようになりますね。

資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師として活動することができますが、高度な内容になるようですね。

3位 食育インストラクター

食育インストラクター特定非営利活動法人NPO日本食育インストラクター協会が認定します。資格と言いましても、食育インストラクターは食育の理解度や実践度で資格が沸かれています。資格は、優しい方から、プライマリー、四級、三級、二級、一級

以下にHPより、抜粋します。

http://www.npo-shokuiku.com/shikaku/

・プライマリー

通信教育にて食育の3本柱や基礎知識を学びます。それによって、問題意識を持ちが沸いてきて、日々の生活に生かすことができるという食育の基本を身につけるレベルです。

・四級

食育の基本をふまえた、家庭料理の基礎技術を学びます。料理を通して、身に着けた知識を、日々の食事に生かすレベルです。

・三級

食育の重要性を理解するとともに、料理技術を向上させます。そして、日々の生活で食育を実践すると共に身の回りの方々に伝えられるレベルです。

・二級

三級より、食育に関する幅広い知識を有し、基本的な知識を分かりやすく、伝えることができるレベルです。この辺りから、人々に教えることができるでしょう。

・一級

食育全般に関する幅広い知識と各テーマ(料理・栄養・健康・衛生等)に対する専門知識を持ち、幅広く伝え、普及活動ができるレベルです。相手に応じた献立も作れるレベルですし、食育に関しても教育できるレベルになります。

つまり食育に関する知識も得るし、上級者には食育の普及活動の指導にもなれる資格です。

いずれも、研修、それに伴う受講料が発生しますので、HPで確認するかメールで問い合わせてみましょう。

4位 食育アドバイザー

食育アドバイザーは、一般財団法人日本能力開発推進協会が認定する資格です。

食育アドバイザーは、正しい食の基礎知識を持つ食育のスペシャリストであり、高い食を通したコミュニケーション能力を持ち、職業能力の向上と社会的経済的地位の向上に貢献できる方に資格が与えられます。合格者には「食育アドバイザー資格」の称号が付与され、食育に関する基礎知識を備え、食育活動が行えることを証明します。教育、医療、福祉関係のお仕事の方はもちろん、飲食業界、食品業界の方のプラスαの知識としても推奨している資格ですので、今いる職場でも生かせますし、異動や転職にもプラスになるかも知れません。

一般財団法人日本能力開発推進協会指定の認定教育機関等が行う教育訓練において、その全カリキュラムを修了した方に受験資格が与えられるため、時間や費用等掛かるかと思われます。詳しくはHPのお問い合わせから確認された方がいいかと思います。

5位 食育メニュープランナー

食育メニュープランナーとは、NPO 法人 みんなの食育が認定している民間資格です。この資格は「一汁三菜」を基本として四季の旬に合った食材を活かすバランスの良い献立作りができるようになることを目的としています。

「一汁三菜」とは、主食(白米や玄米、雑穀米)に汁ものを一品とおかずを三食(主菜 1 品、副菜 2 品)で構成された和食の基本形となります。この形式は平安時代に確立されたといわれています。

一汁三菜をはじめとする日本の和食文化は、「栄養バランスに優れた健康的な食生活」ということが決定打になって、ユネスコ無形文化遺産に登録されました。一汁三菜は日本が世界に誇る和食なのです。

食事メニュープランナーは、一人ひとりのカラダや年代、体調に合ったメニューを作って体質改善にも役立てることもできるので、特に主婦層やヘルパーさんなど、毎日の食事を作る方の人気が高い資格のようです。

受験資格は特にありませんが、「みんなの食育」が主催するセミナーや通信講座を受講して修了すると資格を取得できますし、受講料も2万円位。認定料3千円とリーズナブルです。

但し、食育メニュープランナーはメジャーな資格ではなく、就職に役に立つ資格ではないということだけを頭に入れておいてください。あくまでも、日々の献立作りに役立つものと考えて下さいね。

いかがでしたでしょうか。食育に関する資格にも色々あります。自分に合った資格選びしてみては、いかがでしょう。

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